鉄ぶらについて
水野えり
水野えり

自然をこよなく愛する、名古屋きってのアウトドアタレント鉄崎幹人と水野えりがお届けする、新感覚のアウトドア番組。身近な自然や生き物などにスポットをあて、お茶の間の皆さんに彼ならではの切り口でメッセージをお届けします。

【放送日時】
毎週月~金曜日 22:30~
毎週土・日曜日 15:00~、18:00~
※毎月第1・第3火曜日初回放送

●鉄ぶらアーカイブ

【放送日時】
毎週月~金曜日 9:30~

鉄崎 幹人 (てつざき みきひと)

自然をこよなく愛する、名古屋きってのアウトドア派タレント。TV、ラジオ、イベントMCなどの他、自然をテーマにした講演やコンサートで小学校や自治体、企業をまわり、自然観察会のガイドや、アウトドア教室のコーディネーターもおこなう。

水野えり (みずの えり)

出身地: 愛知県
血液型: O型
趣味: リコーダー
出演番組: そらナビ(TBS系)

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 46人
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE

鉄ぶら 番組ブログ「水野えりの鉄ぶら日記」は2010年11月1日をもちまして更新を終了させていただきました。
これまで2年間にわたりご愛読頂きありがとうございました。

2009年05月31日

プランクトン

みなさんこんにちは晴れ

前回も、私のいたらない部分にあったかいコメントありがとうございました!


みなさんに励まされつつ、ひきつづき鳥羽にまつわる生態系を掘り下げていこうと思います☆

「プランクトン」って一口に言っても、鳥羽には実際にどんなプランクトンがいるんだろう?
ってゆう疑問が浮かびますよね。
その疑問を解決してくれたのが・・・
このプランクトンネットびっくり
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿(いったんもめん)が立体になったような風貌です。
細かい網目のナイロン素材で、ストッキングでも代用できそうな感じ。
筒状になっていて、ロープがついています。

採集のしかたはけっこう原始的で、
①まずは海沿いに立ちます(ちなみにここは鳥羽水族館のすぐ裏)
②プランクトンネットを水面につけて、中に海水をたっぷりと入れる感覚で何度か歩いて往復します


③プランクトンが入ってきた実感が湧いたら、引き上げます
④海水を漉してネットに残ったものをバケツにいれます


この小さな試験管の途中みたいな部分に入ります。
葉っぱや海草なんかもよく混ざってきます。
バケツの中は・・・

うんうん、なんかいそう。

そして、理科の授業以来の顕微鏡!
のぞいてみると・・・

ほら、光の射す方へ白いつぶつぶが見えますよね?
これが、プランクトン!!

主に、動物プランクトンのエビやカニやフジツボの赤ちゃんが見えました。
ちーっちゃいけど、元気いっぱいに泳いだり動いたりしてて、かわいかった!
写真でお見せできないのが残念です。
顕微鏡からのぞいてカメラで撮ろうと試みたんですが、写りませんでした。。。

私たちと直接関わりはないけれど、間接的に私たちや海の生きものみんなを支えてくれているプランクトンたち。
こうして近くで見られて嬉しかったなぁ。
あ、「ありがとう」ってちゃんと伝えとけばよかった!
  

Posted by eri at 17:36

2009年05月29日

ごめんなさい!

昨日、鉄崎さんからお叱りのメールをいただきました。

前回の記事で、私は「スナメリがカツオやマグロを食べる」と、誤ったことを書いてしまいました。
「スナメリはカツオやマグロは食べません」
みなさん、本当にごめんなさい。

鉄崎さんに
「あんなデッカいのどーやって食べるんだよびっくり
と言われてハッとしました。
その通りですよね。やっぱり1メートルを超えるほどの大きなマグロを食べられるわけがありませんよね。

スナメリは、私たちと同じ哺乳類だから仲間だと思ってしまったんです。
でも、やっぱり生態系の頂点は人間で、
スナメリやカツオやマグロが同じ仲間になるんだそうです。
それで、実際に私たちからつながる食物連鎖を表現しようとすると、スナメリやカツオの中では、私たちにとって食べるのが身近なカツオを食べてスタートしたとゆうわけなんです。

さて、私のせいで生態系のことがよくわからなくなってしまったかもしれません。
もう一度整理すると・・・

                       ヒト
                       下
                    カツオやスナメリ
                       下
                    アジやイカなど
                       下 
                    エビやカニなど
                       下
                   動物プランクトン
                       下
                   植物プランクトン
                       下 ←栄養ある水が植物プランクトンを生む
                       水
                       下 ←雨が降って山から水がしみ出てくる         
                       土
                       下 ←いい土にはたくさんの微生物が住む
                      微生物
                       下 ←落ち葉などを微生物が分解する
                       木

  私たち人間と木(植物)を、たくさんの生物たちがつないでいるんですね。
  落ち葉ともつながっているってことなんです!


そして、やっぱり

私たちは自然に育まれているんですね。


前回は、鉄ぶらメンバーとして恥ずかしい間違いをしてしまいました。
失礼しました。
これからもっと気を引き締めていきます。
また未熟な点がたくさん出てしまうかも知れませんが、みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

今回も鉄崎さんに助けていただきました!
ありがとうございました!

  

Posted by eri at 13:42

2009年05月27日

海とスナメリと私

みなさんこんにちは!
この間私たちがカツオを食べてた理由、わかりましたか!?

真相は、最後のスナメリちゃんにヒントがあったんですよ☆

・・・とゆうのは、スナメリちゃんと私たち人間を同じように見立てて食物連鎖を考えたのです!

この日私は初めて知ったんですけど、スナメリはカツオやマグロやイカなど、たいていの海のものを食べるんですって!
私たちと似てますよね。
(もちろんお造りにはせず、豪快にまるごとパクリだと思いますけどね!)

それから、このくらいの魚や

こうゆう風に、

群れを成してる魚たちを食べるんですね。

でも、あのかわいいスナメリちゃんも、おなかが空いたときには本気の目をして魚たちを追い掛け回すと思うと・・・

ちょっと複雑な気持ちにはなるけれど・・・
人間だって同じことをして命をいただいて生きてるんですもんね!

でも、私たちは自分の食べられる量だけでなく、取りすぎちゃったりしていることがあるので、スナメリちゃんたちを見習って必要な量だけいただくようにしなくては!
と思いますパー
自然の動物はおなかが空いた分しか食べないからメタボとかぜいたく病とかがないんですもんね!

おっと!
そのカツオやマグロたちは何を食べるんだろう?
って思いますよねはてな

では、答えはまた明日に四つ葉
  

Posted by eri at 14:46