鉄ぶらについて
水野えり
水野えり

自然をこよなく愛する、名古屋きってのアウトドアタレント鉄崎幹人と水野えりがお届けする、新感覚のアウトドア番組。身近な自然や生き物などにスポットをあて、お茶の間の皆さんに彼ならではの切り口でメッセージをお届けします。

【放送日時】
毎週月~金曜日 22:30~
毎週土・日曜日 15:00~、18:00~
※毎月第1・第3火曜日初回放送

●鉄ぶらアーカイブ

【放送日時】
毎週月~金曜日 9:30~

鉄崎 幹人 (てつざき みきひと)

自然をこよなく愛する、名古屋きってのアウトドア派タレント。TV、ラジオ、イベントMCなどの他、自然をテーマにした講演やコンサートで小学校や自治体、企業をまわり、自然観察会のガイドや、アウトドア教室のコーディネーターもおこなう。

水野えり (みずの えり)

出身地: 愛知県
血液型: O型
趣味: リコーダー
出演番組: そらナビ(TBS系)

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鉄ぶら 番組ブログ「水野えりの鉄ぶら日記」は2010年11月1日をもちまして更新を終了させていただきました。
これまで2年間にわたりご愛読頂きありがとうございました。

2009年04月29日

植物?おかし?

公園で見つけました

これ、なんだと思います

チェリーの入ったチョコレートみたい

でも食べるとちょっとチクっとしそうな感じ。
  

Posted by 水野えり at 12:52

2009年04月25日

あの靴下は今!!

みなさんこんにちは!
今日はたくさん雨が降るみたいですね雨
お出かけする時は気をつけてくださいね。

さて、鉄ぶらでは雨が降っていなくとも長靴を履くんですびっくり
たいてい川へ入ってガサガサ(タモを使って川の中の生きものを調査すること)をする時に履いて入ります☆
前回書きましたが、私は川へドボンしてしまい、長靴の中が洪水状態に陥るという悲劇が起こりました!!

それで、ずぶ濡れになった靴下はどうなったのか!?
とゆう質問を受けたので、きっとみなさんも疑問を抱かれたのでは・・・と思いました!
(べつに思ってないですか?)
まあまあそう言わずに・・・


あの靴下は・・・





ガーン!!
ロケ車の窓にはさんで乾かされてますびっくりびっくり

長靴に水が入った瞬間、“洗濯後の脱水前”のような事態だったため、そのまま履いているわけにはいかなかったんです。

とゆうことでこのように・・・

なんともまぬけな画ですね。
しかも、けっこうどうでもいいことでごめんなさい。

でも、お天気がよかったので、移動中に乾きましたキラキラ2
ただ、その頃にはロケは終わってましたけどね・・・

みなさんも長靴に水が入って靴下が濡れてしまった時は、車の窓にはさんで乾かしてみてくださいね☆


そうそう、この日はいつものメンバーにひとりスタッフさんが加わってくれたので、ロケ中の私たちの写真も撮ってもらったんです!

これは、上流にくるときれいでかわいい魚たちがいるね~と話しているところです。
そして、カメラマンさんにしっかり魚たちを撮ってもらってますキラキラ

こんな風に、カメラマンさんは近くで撮ったり遠くから撮ったり、どう撮るとわかりやすく、おもしろいか、迫力が伝わるか・・・などなどみなさんにお届けするために工夫を凝らして撮ってくださってるんです!


無事に源流に到着したぞ~グッドの図。
なかなか思い出深い五条川でした!
チャンチャン!
  

Posted by eri at 13:05

2009年04月21日

のどかな春の日のはずが・・・②

みなさんこんにちは!
五条川のつづきのつづき、遅れてしまってごめんなさい汗・涙1

ヘビにびっくり仰天した私に、励まし(?)のあたたかいメールありがとうございましたキラキラ2
あんなに腰を抜かしたけれど、探検はまだまだ続いていたのです!

それにしても、五条川のほとりは本当に心地いいんですキラキラ


と、その時びっくり
ドッボーーン! バッシャーーン!

川を横切ろうとしたら、意外と深かった・・・
一部分だけ膝より高い水位だったため、長靴の中は一瞬にして洪水状態に雨

テンションガタ落ち矢印2

カメラには収められませんでしたが、ブーツからは滝のように水が流れ落ちました。。。
鉄崎さんには「イタリア人の乾杯か!」と言われたり・・・

みなさんも川の深さには気をつけましょう!

気を取り直して再び登りますグー

すると、下のほうで見たときよりも鮮やかなショウジョウバカマにご対面キラキラ2
こうゆう時、めげずに登ってきてよかったなぁって思うんですよね四つ葉


そして、いよいよ源流付近に到着です!

どうなっているのかというと・・・

かなりアップで撮ってますけど、小さな小さな池ができてます。

そして、

ポタポタ、ポタポタ、産まれたての水が一滴、また一滴と、流れてゆきます。

キラキラ輝く、水の赤ちゃん。

誰でも、どんなものでも、赤ちゃんってかわいいものですね。
愛らしくて、いつまでも側で見つめていたくなりました。

この水たちは、山いっぱいに含んでいて、毎日少しずつ湧き出てくるもの。

 山が愛情を注いで抱きしめている水を、名残惜しいけれど川へ送り出す。

 その様子は、

 手塩にかけた子どもを社会に送り出す、そんな人間のお父さんお母さんの気持ちに似ているんじゃないかな、と思いました。

だから、私たちは川に愛情をもって接したいですよね。

素晴らしい源流への冒険でした。
  

Posted by eri at 18:52